総合企画部

 

託児所運営事業

平成18年 ケアハウスつづの里開設時、職員の皆さんが安心して働けるよう施設内託児所「キッズさくら」が設置されました。当社は委託事業として、開設より委託運営しております。
「安心・安全な保育」をモットーに、子どもたちの発達状況に合わせ、楽しい活動を組み入れた保育を行っています。

 

2月3日(水)

  今日は、節分。キッズさくでも豆まきを1日と3日におこないました。1日は、キッズさくらの託児室において行いました。青鬼と

黒鬼の二匹の鬼がやってきました。寝起きでおやつを食べた後で、子どもたちは大泣き。手作りの豆も投げることができず、

保育士にしがみつき怖さに耐える子どもたちでした。

そして今日は、ケアハウスつづの里の入居者さんと一緒に節分会を行いました。自分たちが作った鬼のお面をつけ参加

しました。「豆まきのうた」と「鬼のパンツ」のうたを入居者さんと一緒にうたいました。今日は、青鬼と金色の鬼の二匹が登場。

鬼の登場でまたもや大泣きの子どもたち。入居者さんたちと一緒に豆を投げつけ鬼を倒すことができました。頑張って鬼を

退治した子どもたち。きっと自分たちの中にいる鬼も追い出すことができたことでしょう。そして福の神を迎え入れることが

出来たと思います。

  

キッズさくら託児室にやってきた鬼たち

キッズさくら託児室にやってきた鬼たち

 

子どもたちが作った鬼のお面

子どもたちが作った鬼のお面

 
 

 

 
 
 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

平成 28年6月 22日(火)

 今週に入り、梅雨らしい天気が続いています。各地では、大雨による被害も出ています。大きな被害が出ないことを祈りながら

過ごしている毎日です。

さて、キッズさくらの子ども達は、4月より新しいお友だちも増え、毎日元気に活動しています。天気の良い日には、隣のグラウンドで

走り回って遊んだり、砂場でお山やケーキを作って遊んだりしています。雨の日は、地域交流室にて、ボール遊びをしています。疲れ知らずの

子ども達。保育士もそのパワーを分けてもらいながら子どもたちと楽しく過ごしています。

  今月の壁画

 DSC05725     早く天気にならないかな~と願いをこめて、

      「てるてる坊主」と子ども達の好きな「ながぐつ」を 

     作りました。

      「てるてる坊主」は、フラワーペーパーを丸めビニール袋にいれ

    目・口のシールと服の模様にシールを貼り付け作りました。

      「ながぐつ」は、合わせ絵(デコルコマニー)で模様を付けました。 

                                  片面に絵の具で模様を描き、半分に折り、反対の面に左右対称の

                                 模様ができます。折った画用紙を開いたときに、反対側に絵の具が

                                 ついていることが不思議なのか、「あ~」と声をあげる子ども達でした。